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EDは悪いことなのか?治すべきか

薬を飲む男性

EDになるとまるで男性としての魅力が失われてしまったり、深刻な病気にでも掛かったかのように扱われてしまうこともあります。
その為、悪いことのように考えられてしまうこともありますが、必ずしも悪いこととは言えません。

そもそもEDになると勃起をしなくなったり、勃起をしても硬くならない、満足のいく性行為ができなくなるなどの症状が起こりますが、基本的には性行為に関しての問題が起こるだけです。
ですから性行為に対しての希望がなければEDになったとしてもそれほど大きな問題とは言えないでしょう。
高齢になると性欲もなくなってくることもありますので、EDだろうと特に支障もなかったりするのです。

しかしながら時には不都合が出てきてしまうのも事実。

まず若い場合ですとEDになることで不便があるはずです。
男女の間にとって肉体関係というのは大切な要素でもあり、それができなくなってしまうのは恋愛を行う際の支障にもなってしまいます。
時にはEDになって使いものにならないことで別れの原因になってしまうこともありますから、非常に大きな問題になり改善すべき状態とも言えるでしょう。

子供を希望する際にも支障になります。
EDですと子作りにも影響しますので子供が欲しい家庭の場合ですと大きな問題です。
そして子作りができない状態ですと子供を希望する妻から離婚を切り出されてしまうようなケースもありますので、たかがEDと割り切ることは難しい現実もあります。

このように特に問題がないこともあれば、大きな問題になってしまうこともありますので一概に良し悪しを言うことはできません。
ですからもし人生の支障になるようならば治療を受けて回復を目指した方が良いと言えるでしょう。